ブランドコミュニケーション支援
科学的/戦略的に心を動かすアプローチ
最終ゴールを明確にし、ステークホルダやターゲットを精緻に観察することで、購買喚起、採用支援、ロイヤルティ醸成など、ブランド構築にかかわるさまざまな課題の解決を支援いたします。
サービスアイテム
- ターゲット設定
- 市場構造分析、アクティブセグメンテーション、UA調査、ペルソナ設定
- コンセプト開発
- インサイト発掘調査、ソーシャルリスニング、コンセプト受容性調査
- コミュニケーション開発
- フルファネルジャーニー、意識と行動変容設計、トリガーモーメント設定、メディアハビット調査
- 施策開発
- 広告、PR、販促プロモーション、SNS、アプリ、イベント、オウンドメディア支援
- KPI管理
- BSC、ブランドトラッキング調査、キャンペーンプレポスト調査、出稿量×認知率モデリング
ブランドが果たすべき役割を考える
商品やサービスの差がわかりにくくなり、生活の中に情報があふれてきた今の時代、ブランドのメッセージだけでなく、ブランドが自分や社会にとってどんな役に立っているかが重視される時代になりました。私たちでは、ブランドが生活者や社会にどんな役割を果たすのかを最初に考え、その価値を実際に体験できる企画を設計・提供しています。
意味のあるターゲット設定とKPI設定・管理
特に企業ブランディングでは、顧客、取引先、社員、社会など、ステークホルダーごとに「誰に何を伝えたいのか」をはっきりさせることが重要です。私たちは、調査やデータをもとに、
それぞれのターゲットが
どんな情報や体験に触れることで
ブランドへの期待や評価が高まるのか
を明確にしていきます。そのうえで、成果を把握しやすく、次の改善につなげやすい意味のあるKPIを設定します。これにより、ただ数字を追うのではなく、ブランドを継続的に成長させていくための実践的な管理を実現します。
ゴールから逆算した成果につながる体験や情報の設計
ブランド施策の最終ゴールである購入・試用・問い合わせ・応募といった行動変容から逆算して、そこに至るまでに必要な気持ちや行動の変化を整理します。そして、「どんな体験や情報があれば人は次の行動に進むのか」を考え、一連の流れ(ストーリー)として設計します。