働き方・休暇やライフステージを考えた制度
働き方に関する制度
- フレックスタイム制度
- 1日の所定労働時間8時間を5時~22時の中で自由に選んで働くことができます。
- ハイブリッドワーク制度
- 所属グループでの出社日1日を含む週2日の出社を基本とし、残りの3日はご自宅など最も生産性の高くなる場所を自由に選んで働くことができます。
- ロケーションフリー・
ワーキング期間
- 実家やリゾート地など、2.5時間以内での出社が不可能な遠隔地を選んで働くことができる期間が年に3タイミング12週間程度あります。
- 特例労働調整制度
- 子育てや介護など、ご家族の事情からくる制限があっても、業務量や残業制限などの調整をして働き続けられることができます。
休暇に関する制度
- 年次有給休暇
- 勤続年数によって付与されます。
- 夏季休暇
- 各年度6月から9月の間に5日付与されます。
- 誕生日休暇
- 誕生日月に1日付与されます
- 生理休暇
- 月1日(就業が著しく困難な場合)
- 永年勤続休暇
- 10年/20年/30年ごとに勤続年数に応じて所定の日数が付与されます。
- 結婚休暇(本人)
- 結婚の前後あわせて7日付与されます。
- 結婚休暇(子供)
- 結婚の前後あわせて3日付与されます。
- 出産休暇
- 妻が出産する時3日付与されます。
- 産前産後休業
- 産前6週間以内(多胎妊娠は14週間以内)、産後8週間以内で休暇(有給)を取得できます。
- 看護休暇
- 一定に条件下での申請により毎年5日を限度として付与
- 忌引き休暇(二親等)
- 7日付与されます。
- 忌引き休暇
- 親等に応じて1~3日付与されます。
休業に関する制度
- 育児休業
- 男女関係なく、子が1歳になる前日まで取得可能です。女性社員は産後休業の終了から取得できます。
- パパママ育休プラス
- 両親で育児休業が取得できる制度です。父母ともに子が1歳2ヶ月になるまで育児休業の取得が可能です。
(それぞれが取得できる期間は、産後休業含め1年間)
- 育児休業の延長
- 保育園に応募したにも関わらず、入園できなかった等の理由があれば、最長で子が2歳になる前日まで延長が可能です。
- 介護休業
- 要介護状態の家族1名につき通算1年を限度とする。
退職金・年金制度
- 確定給付年金制度
- グレードに応じて所定額が積み立てられる退職金制度として利用できます。