働き方
働きやすい環境づくり
週2日出勤のハイブリッドワーク
カノア・アンド・カンパニーでは、「どこで働くか」よりも「どうすれば最も良い仕事ができるか」を大切にしています。対面でこそ生産性が高まる業務もあれば、リモートワークでも十分に成果を上げられる仕事もある。そうした業務特性の違いや、心理的安全性の確保、中途採用者が安心して立ち上がれる環境づくり、そして通勤負荷から解放されることによる心身の余裕など、さまざまな視点を社員自身が議論してきました。
その結果、公私ともに生産性を最大限に高める最適なバランスとして、私たちは「週2日出社のハイブリッドワーク」という働き方を選びました。社員一人ひとりが自律的に働き、チームとしてのつながりも大切にする。その両立を目指した、私たちらしいワークスタイルです。
ライフステージに合わせた働き方の選択
カノア・アンド・カンパニーでは、育児や介護といったライフステージの変化に応じて、働き方も柔軟に変えられることが大切だと考えています。こうした時期には、どうしてもプライベートでの時間的制約が生まれ、リモートワークだけでは対応しきれない場面も少なくありません。
そこで私たちは、それぞれのご家庭やご家族の事情を無理なく反映できるよう、業務量の調整や役割の変更を、給与額の見直しとあわせて行える制度を設けています。給与を調整することは、特別扱いではなく、公平性を保つための選択です。「周囲に気を使って休めない」「無理を重ねてしまう」といった状況が、かえって本人にとってマイナスにならないようにするためでもあります。
また、すぐに出社できない距離にある実家や病院などでも業務を続けられるよう、例外的にロケーションフリーでの勤務を認める運用も行っています。
プライベートが安定してこそ、仕事にもきちんと向き合える。私たちはそう考え、一人ひとりの人生に寄り添う働き方を、制度と運用の両面から支えています。
豊富な有給休暇と取得を推奨する仕組み
カノア・アンド・カンパニーでは、クリエイティブな仕事はアウトプットだけで完結するものではなく、日々の経験や学びといった質の高いインプットがあってこそ生まれるものだと考えています。そのため、法定の有給休暇に加えて独自の特別有給休暇を設け、仕事から一度離れてリフレッシュしたり、新たな刺激を得たりする機会を積極的に提供しています。また、プライベートな生活が充実してこそ良い仕事ができるという考えのもと、日頃から有給休暇を活用した3連休の取得を推奨しています。
年次有給休暇:15日、勤務年数に応じ最大20日まで日数が追加されます。
夏季休暇:5日
バースデー休暇:1日
年末年始大型休暇:年末の一定日数を有給休暇取得推奨日とし、連続2週間程度の休暇取得を推進